OTAKE ANJO RECRUITMENT

つよい未来を 一緒につくろう。

超高層ビルを支え、橋をつくり、ダムを築く。
あたり前のようにコンクリートは、私たちの毎日を支えています。
さらに地震大国である日本では、防災、減災対策として
今まで以上にコンクリートの高強度や長寿命化が求められています。
コンクリートの寿命は、好条件のもとで100年程と言われていますが、
原材料、製造技術、施工方法、設置される環境により大きく変動します。

つまり、品質の根源である私たち生コンクリートの技術・品質への取り組みが、
50年…100年先の未来に大きく影響するということ。

「何十年先のつよい未来は、今私たちがつくっている」

この使命を胸に、つよい未来をつくり大嶽安城の120周年から
その先の未来を、私たちと一緒につないでいきませんか。

社員紹介

PROFILE
ENGINEER
新東名高速、豊田駅前開発…
まちに誇りと記憶を刻んでいく仕事。
生コンクリート製造・品質検査員
奥村 翔OKUMURA SHO
2009年入社
コンクリート技士

全自動制御システムで製造管理

まちの中を走るコンクリートミキサー車を見かけたことはあっても、生コンクリート(固まる前のコンクリート)が遠隔操作による全自動制御システムでつくられていることは、あまり知られていないですよね。しかも、GPS連動で管理されたミキサー車で工事現場まで90分以内に届けられていることも。

コンクリートは、水とセメントを混ぜた時の化学反応でつくられるため、常に厳しい時間管理が求められます。
さらに採取された原料の粒子の状態や、配合、水分量、外気温度、混和剤の添加量…等々、さまざまな条件の変化で、強度、性状が大きく変化するという。コンクリートは想像以上にデリケートなんです。

建設物の要求性能に合わせた
品質の配合設計

高層ビルと橋ではコンクリートの要求性能が異なるように、現場に応じて配合計画書を作成します。
それにもとづき案件によってはコンクリートを試作、検査試験にクリアして、やっと生コンクリートの製造が始まります。難しいのは、同じ配合でも必ず同じ品質になるとは限らないということ。常に品質管理をしながら輸送時間を計算し、配合を修正して品質コントロールをします。もちろん、現場で生コンクリートを荷卸しする際の検査で万が一検査に合格しなければ再度出荷、再試験です。

例えば、高速道路などの大規模案件では、工期が長くその間に季節が変わり、外気温度も変化します。そのため、1か月前と同じ配合でも同じコンクリート強度が出ないという現象が起こりうることを想定し、品質をコントロールしていきます。新東名高速の案件は、品質要件レベルも非常に高く、難易度の高い仕事でしたが、自分の成長を実感できる仕事でしたね。最近では豊田駅前開発等の案件に携わっています。
今回も、忘れられない仕事になりそうです!

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CONSULTING BUSINESS
コンクリートへの偏愛は
まだまだ醒めそうにないです(笑)。
生コンクリート部門 営業
浅井 孝之ASAI TAKAYUKI
2011年入社
コンクリート主任技士

好きを極めて、ハイスペックを超える

好きなことと言えば、バスケットボールにビートルズ…時々息子と一緒に虫取。そして、負けずとも劣らないのがコンクリート愛。この業界に身をおいて20年以上になりますが、むしろコンクリートの奥深さとやりがいに増々ハマっていく感じです。コンクリートは紀元前7000年頃のイフタフ遺跡にも発見されていますが、近年そびえ立つ超高層ビルや美しい景観を放つ斜張橋主塔を見てもわかるように、かなり高機能なものへと進化を遂げています。それは、ハイスペックになればなるほど、私たちにコンクリートの深い知識と技術が求められているということ。

例えば、地元ではランドマーク的な存在でもある「JAあいち中央」のビル。高強度コンクリートと大型構造物に用いられるマスコンクリートを使用していますが、思えば結構な難易度でした。
コンクリートは、強度が増し部材が大きくなるほど硬化にともなう発熱量が増加し、ひび割れが生じ易い傾向にあります。その課題をどうクリアしていくか。セメントの選定や混和材量の組み合わせを検討し、コンクリート製造スタッフと施行者様と検討を重ね、求められている性能を満たす配合を導き出していきました。

コンクリートの新境地を開き、
社会を支えていく

実は、勝負はまだまだこれから。コンクリートは生コンと言われるように、生き物。時間と共に変化していく品質を均一に管理するため厳密な輸送管理とコスト管理をし、施工者様と密にリレーションを図りながら、ベストな状態のコンクリートを現場へ納入していきます。最近は施工技術者の要求をもっと深いところでキャッチしたいと思い、コンクリート診断士の勉強も始めました。

他にも、コンクリートの新境地に魅せられたのが、生コンメーカーと共同で開発した「1DAYコンクリート」。アスファルトの材料置換として業界でも注目を集めました。コンクリートは通常、強度を確保するのに最短でも7日かかりますが、そこを1日で可能にするというもの。もちろん、コンクリートの強みである耐久性はそのままで。これによって、交通量の多い駅前ロータリー等の舗装工事も1日で交通開放ができるようになりました。コンクリートのことなら何でも知っていたいし、魅力をもっと積極的に広めていきたい。コンクリート愛が社会に役立てられたらうれしいですね。

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DELIVERY
母から娘へ。創業120年の歴史を
つないでいく日がくるのかも…。
営業事務
浅井 明美ASAI AKEMI
2010年入社

頼られ、助けられ、
がんばらずにはいられない

施工業者様の現場で必要とされるセメントや、他さまざまな建材を仕入先メーカーから調達。必要な品目と量を、最適な輸送車で現場へデリバリーをしています。施工業者様や営業、仕入先と輸送会社との間を電話でコミュニケーションを図り納品までを確実に、快適に、つないでいくことが役目です。

現場の作業スケジュールは、予期せぬアクシデントや天候により、急きょ変更になることも。デリバリー業務はスケジュール通りに進むとは限りません。急なことで輸送車をなかなか手配できないでいると、輸送会社の方が「浅井さんが困っているなら」、と手を尽くしてくださったり…。多くの人たちに支えられながら仕事をしています。見えない相手だからこそ、気持ちを推し量り丁寧なコミュニケーションを心がける。信頼関係を長年積み重ねていくことで、助けてもらったり、頼られたり、やりがいが深まっていく仕事です。

長い人生を一緒に歩める会社

大嶽安城には新卒で入社しました。出産後、子育てに専念したいと思い退社。それからひと段落し、もう一度自分らしく働ける会社を冷静に見渡し、再び選んだのが当社でした。
家庭を持ち、変化するライフステージの中で仕事を両立させるには家族の理解もですが、会社のバックアップや仲間を理解し合う風土が欠かせません。娘がケガをした時も、送り迎えのため勤務時間を相談したところ、会社のフレキシブルな対応と、まわりの社員の快いサポートで乗り切ることができました。

そんな私の後ろ姿を見てかどうかはわかりませんが、「お母さんみたいに、大嶽安城でお仕事したい!」、とまだ小学生だった娘に言われた時は、誇らしいような…うれしかったですね。見ての通り堅実な会社ですが風土は柔軟。創業120年を迎え、「女性が自然体で活躍できる職場へ、よりしなやかに進化していこう」、という会社の新たな想いも強く感じられます。
私にとって大嶽安城は、長い人生を一緒に歩める会社です。

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募集要項

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