地業工事

foundation work

最適な 材料×調査・試験×工法×施工で
強固な基礎づくりと、お客さまのQCD向上を実現。

総合商社として最適な材料のご提案はもちろん、施工に関する事前の調査から検討、試験、施工に至るまでワンストップでサポート。確かな品質でお客さまの工期短縮、コスト低減を図ります。

地業工事分野

foundation work field
  • 建築
    木造住宅/S造(鉄骨)/RC造(鉄筋コンクリート)/SRC造(鉄骨・鉄筋コンクリート)/他
    柱状改良機での施工
  • 土木
    道路工事(路体・路床)/
    ダム・堤防工事(築堤盛土)/他
    道路改良工事(スタビライザーによる路床安定処理工法)
  • 建築・土木共通
    二次製品(空洞ブロック・間知ブロック他・L型擁壁他)/重力式擁壁/現場打ち擁壁/仮設工事(重機転倒防止・仮設道路)/他
    工場:バックホウによる地盤改良工事

他実績を見る

地業工事の流れについて

workflow
事前お打合せ・調査
対象構造物と周辺環境を確認。
施工重機の選定から構造物の設計荷重、工事規模をはかります。
地盤調査
現場に適した試験で調査します。
軽量荷重の構造物・・・スウェーデン式サウンディング試験を実施
重量荷重の構造物・・・ボーリング試験を実施
※表層的な調査であれば、平板載荷試験など現場に適した試験をご提案いたします。
検討・ご提案
対象構造物の内容(荷重・基礎形状等)と地質調査結果をもとに、あらゆる角度から検討。
品質を第一に、経済的かつ、環境に適した工法をご提案します。
事前試験
対象の地層を採取。経済的で高い品質確保が可能なセメントの添加量を算定、
環境に配慮し六価クロム溶出試験(*)を併用で実施いたします。
*六価クロム溶出試験・・・
基準値以内の数値を判定する試験。六価クロムはセメントに微量に含まれている有害物質であり、
環境基準値が定められています。
施工

取扱い工事及び工法

杭工事
大規模構造物を対象とした地盤補強工事
<既製杭>
Hyper-MEGA工法/MAGUNUM-BASIC工法/Hyper―ストレート工法/
NEWスーパーFK工法/ケムン工法/RODEX工法
<鋼管杭>
ガイアスーパーパイル工法/ガイアF1パイル工法/TGパイル工法/
DM工法(※セメント不使用)
<場所打ち杭>
NEWACE工法
柱状改良工事
専用の中層改良機による中規模構造物を対象とした地盤補強工事
ウルトラコラム工法/ライジング工法/他
(セメント系固化材スラリーを用いることでより強固な地盤改良が可能)
HySPEED工法(天然砕石パイル)
(セメント不使用、天然砕石のみの地盤補強工事)
表層改良工事
幅広い分野で採用。バックホウやスタビライザーを用いた地盤補強工事
ATTコラム工法
(セメント不使用、羽根付き鋼管杭による地盤補強工事)
ページトップへ